ABNA24 : ハティーブザーデ報道官は、1日月曜の記者会見で、イランは全ての制裁の撤廃というアメリカの行動を待っているとして、「米国は、自らの責務に立ち戻る必要がある。もしこの措置が取られるなら、核合意合同委員会の枠組みで話し合いを持つ可能性がある」と述べました。
続けて、イランの戦略的な忍耐、および核合意第26条および第36条の枠内における責務縮小措置は、核合意維持の原因になったとして、「米国が取るべき最初の一歩は、効果的なかたちでの制裁解除と、安保理決議2231号の完全実施である。核合意の席に戻るためには、それ自身のプロセスがある」と指摘しました。
また、アフガニスタンの反体制組織タリバンの使節団がテヘランを訪問したことについて、この訪問はアフガン政府に通知されているとして、「イランはアフガン人同士の対話を支持しており、タリバンもその一部である」と説明しました。
さらに、シオニスト政権イスラエルの脅迫について、それらの脅迫はいつでも弱点を狙っており、さらに増加していくだろうとして、「イランは、脅迫の徒ではない。しかし必要な時にはいつでも、ふさわしい返答を行う」としました。
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